#TRXETF 2025年4月18日、Canary Capitalが米国証券取引委員会(SEC)に提出した最近の申請が、潜在的なTRX取引所上場ファンド(ETF)に関する最新の動向の中心となっています。この提案は、トロンのネイティブトークンであるTRX用の最初の米国ベースのスポットETFの創設を目指しており、特にステーキング機能を含む点が特徴です。
承認された場合、「Canary Staked TRX ETF」は、TRXの価格に投資家が露出するだけでなく、年率約4.5%のステーキング報酬も受け取れるようになります。TRXの保有分については、BitGo Trust Companyが受託者として任命されています。
この申請の発表により、暗号資産市場内で大きな注目が集まり、TRXの価格は著しく上昇し、取引量も増加しました。トロンの創設者であるJustin Sunもこの申請を確認しています。この発展により、TRXはビットコインおよびイーサリアムETFの承認に続いて、米国でスポットETF申請を行った13番目の暗号資産となりました。ただし、SECが暗号資産ETFにステーキングを含むことに対してどのように立場を取るかは、この提案および類似の提案の承認に向けた主要な不確実性のポイントです。

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