皆さん、こんばんは。新犽です。この数日間、市場の動きは予想通りに進んでいます。
まずビットコインの動向を見てみましょう。米国市場の開場後、15分足で8連陽を記録し、92,000付近で一時的に押し戻され、91,000付近で反発しました。朝の二度目のテスト後、午後5時頃に92,500付近を突破しました。これは12日目に提示した92,500の予想と一致しています。また、この過程における多空の対立も、近日新犽が提示した91,200の予想と一致しています。連続する横這いのレンジにより、91,200は支えの役割を果たすようになってきています。15分足のMACDラインはこれによりより明確に反映されます。92,000は新たな拮抗ポイントとなる可能性があります。今後は93,800付近まで上昇する可能性があります。
イーサリアムの動きは横ばい傾向にあります。4時間足のEMAは緩やかに上昇を続けており、上昇トレンドは継続しています。1時間足のEMA120、EMA144、EMA30は2回のテストを経て、買いの連携ポイントとしての可能性が高くなっています。これは1時間足のブリンジング中軌と重なっています。昨日の夜間取引から現在まで、イーサリアムの主なレンジは3,080~3,150の間です。前半は2回テストされ、後半はレンジ上部で推移しており、全体的に買い優勢です。今後の動きは、3,150~3,180のレンジを突破して安定できるかどうかにかかっています。もし突破すれば、3,250という過去の高値地点に再び挑戦する可能性があります。ただし、行き来するような動きが続くため、両方向の短期取引を意識してみましょう。
ビットコインの注目ポイントは90,200、91,200、92,500です。イーサリアムの上下の注目ポイントは3,080、3,150です。本日のCPIデータ発表を待って、市場がデータを消化した後に判断することをおすすめします。新犽の見通しは依然として買いを前提としています。買いのエントリーは91,200を基準に、慎重な場合は90,500から。イーサリアムについては3,100でエントリー可能。保守的な場合は3,080から進出してください。ポジションのリスク管理は、資金規模に応じて各自でご判断ください。注意すべき点は、91,800と3,120付近に空売りの抵抗がある点です。ここは空売りの増加や損切りの可能性があるため、92,800と3,175付近の反応に注意してください。

